About

本コンソーシアムは、「次世代テクノロジー(ナレッジ)」と「金融」をハブとした、産業横断のネットワーク結束(融合)による、社会課題解決と政策提言を行うことを目的としています。

デジタル技術の進展や脱炭素を実現する技術開発が我が国の国際競争力を左右する中、新技術の実証実験等による社会実装に向けた取組が重要になってきています。また、国内に目を向けても、人口集積の進む首都圏と人口減少による経済規模縮小に悩む地方といった構造的問題に加え、超高齢社会化に適応した持続的な社会インフラの構築など、経済・社会・環境の側面に至る課題が山積し、公的サービスや事業者単独の取組では解決に至らないケースも増加しています。

そこで本コンソーシアムでは、スマートシティ等地域の産業競争力強化に関連する次世代テクノロジー・ナレッジ集約および金融支援と地域社会システムにおける課題を解決するための人材育成を行います。エネルギー・建築/不動産・モビリティ/公的サービスなどといったサブテーマを設け、「ソーシャルインパクト評価」などの方法論を軸として、産業競争力強化に関する(地域)金融支援のあり方に関する教育・研究・社会貢献を行います。全国でスマートシティ(あるいはスーパーシティ)の取り組みが進められているが、大学・研究機関・企業等が有する技術・ナレッジを活用する際に、(地域)金融からの理解や支援が十分に得られないことが少なくなく、社会実装が容易ではないケースが少なくありません。本コンソーシアムでの取り組みを通じて、こうした社会課題解決と社会実装及び人材育成を行います。

社会課題解決 社会的インパクト創出
「テクノロジー(ナレッジ)」と「金融」をハブとした
産業横断ネットワーク結束(融合)による社会課題解決

Acitivites

テクノロジー・ファイナンスの研究イメージ写真

次世代テクノロジー・ファイナンスに関する研究

社会的価値想像のイメージ写真

ソーシャルインパクト評価等の研究成果を活用した社会的価値の創造

イノベーションの推進活動イメージ写真

会員間の教育・研究、イノベーションの推進に係る活動

政策提言に係る活動イメージ写真

政策提言に係る活動

Consortium

名称 慶應義塾大学SFC研究所 次世代テクノロジー&ファイナンス・コンソーシアム
Next Generation Technology & Finance Consortium, KEIO Research Institute at SFC
事務局 慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス 通称:K2(ケイスクエア)タウンキャンパス
神奈川県川崎市幸区新川崎7−1
https://www.k2.keio.ac.jp/access/index.html
代表 古谷 知之
事務局長 間中 健介